屋根塗装

建物の一番高いところにある屋根は、外壁よりも雨風や日光など外的からの影響を大きく受けています。
屋根は傷み度合いを確認しにくいところではありますが、もし外壁に気になる症状がでていれば、屋根にも同様のケースが起きている可能性があります。
傷んだ状態のままで放置してしまうと、雨漏りを引き起こしかねません。
定期的にチェックし、塗り替えることで建物の寿命を延ばしましょう。

 

塗料の種類

◆遮熱塗料

太陽光に含まれる近赤外線を反射させ、室内の温度上昇を防ぐ塗料。
屋根の表面温度が未塗装に比べて約15℃、室内は約3℃ほど下がるという実験結果も出ており、光熱費の削減や環境負荷の軽減に効果が期待できます。

◆フッ素樹脂塗料

フッ素樹脂塗料は耐候性が高く、塗り替え頻度も少なくて済む塗料。
機能性が優れている分、塗料の価格としては他のものに比べると高価ですが、トータル費用を抑えたい人におすすめ。

15年以上の長期使用に耐え得る持続性を持っています。

◆シリコン塗料

コストパフォーマンス抜群◎ 最もよく使われる塗料です。
フッ素系の塗料と比べるとグレードは少し落ちるものの、シリコン系塗料の耐久年数は12年~15年と言われています。
雨や泥を弾くためのコーティングもでき、塗装後の美しさが長く保たれるため人気を集めています。

◆アクリル塗料

アクリル塗料は、価格の安さが最大の魅力です。
発色が良く、重ね塗りなどの施工性にも優れていますが、耐候年数は短め。
他の塗料と比較して透湿性が高いため、湿度が滞留しやすい軒天井などに向いています。


当社では、経験豊富な職人が環境やニーズ、目的に合わせた最適な塗料を選び、メンテナンスについてのアドバイスをしながらご提案をいたします。
気になることがあればお気軽にご相談ください。

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